楽な仕事なんてない!楽しんで仕事をするには。

担当中村です。

せっかく仕事をするのであれば、「楽しく仕事をしたい」そう考えている人は多いでしょう。

仕事が楽しければ、それだけ会社にも、自身にも良い影響を与えてくれます。

しかし、反対に「仕事を楽しめない。」と感じている人も少なくないはず。

そこで今回は、仕事を楽しい感じている人はどんな考えで行動しているのか、仕事を楽しめない人とはどんな違いがあるのかを紹介します。

仕事を楽しめるようになれば、プライベートにも良い影響が生まれ、それだけ楽しめるようになるでしょう。

ぜひ参考にしてみてください。

誰にとっても楽しいと感じる仕事は少ない?

何事も楽しい、辛いと感じる観点は人それぞれ違います。

例えばサッカーをするのが楽しいと思う人もいれば、つまらないって思う人もいますよね。

仕事でも同じことが言えます。

つまり、仕事1つとってみても楽しいと感じる人もいれば、辛いと感じる人もいるのは普通のことなのです。

言い換えてみると、全員が全員楽しいと感じる仕事はほとんど存在しないのです。

では、辛いと感じたら適当になってしまう、向いていないから楽しいと思える仕事を探すため転職する。

果たしてそれで良いのでしょうか。

「仕事が辛いから、楽しくないから」という理由だけで仕事を変えるという選択をしても一生同じことの繰り返しになってしまいます。

そもそも自分の考え方を前向きにすることができなければ、いつまでたっても仕事が楽しいと思えるハズがないんです。

楽しいと思うのも、つまらないと思うのも自分の捉え方次第なんです。

仕事を楽しめていない理由

ではなぜ、仕事を楽しいと感じることができないのでしょうか。

理由は様々あると思いますが、実は業務以外のことが仕事を楽しめない理由になっているケースも存在するんです。

自身のスキル不足

単純な自身のスキル不足です。

仕事をする上で大きく成果をあげるためには、知識やスキルを一定水準以上会得する必要があります。

スキルが不足していると、出来る仕事に限りがでてしまい、大きな結果を残すことが難しくなります。

そうすると、同じ業務しか行うことができず、単調になってしまい苦痛に感じてしまうケースがあります。

目標がない

こうなりたい、何がしたい、いくら稼ぎたい、どうなっていたいなど。人間は何か目標、目指す指標が無いと前向きに考えることができません。

目指す指標がないと、何をどれくらい頑張ったら良いのかわからず、仕事意欲が低下していまい、やりたくない、やりがいがない、つまらないとネガティブに考えてしまいます。

人間関係がうまくいっていない

企業に属すということは、上司や同僚、部下や取引先の人とコミュニケーションを取ることは避けられないでしょう。

しかし当然人と接することが苦手な人も存在しますし、気の合わない同僚などもいるでしょう。

ですが、その理由でコミュニケーションを取らないでいるとミスやトラブルに繋がっていまいますし、仕事に行くことがストレスになってしまいます。

プライベートが充実していない

プライベートが充実しておらず、それを職場に持ち越してしまい仕事に影響を与えてしまうケースがあります。

仕事に集中ができず、ミスに繋がってしまう。

そのようなケースがあるので、仕事を充実させ楽しみたければ、プライベートも充実させるようにしましょう。

仕事が楽しくなると

まず考えて欲しいのは、仕事内容ではなく、自分の考え方や行動を変える事が仕事を楽しむ一番の方法です。

常にポジティブに考える癖をつけましょう。

ポジティブに考えるだけで様々な効果が生まれ、仕事が楽しいと思えるようになるでしょう。

他のことに使える時間が増える

仕事が楽しくなると、自分からの発信をする機会や、要求する機会が増えます。

そうすると、自分のスキル向上も見込めますし、自然と作業効率が向上します。

作業効率が向上すると、余裕な時間が作り出せます。

今まで仕事をするのに使っていた時間を趣味に使ったり、恋人と過ごす時間に使ったりと仕事以外のことに使える時間が増やせます。

それ以外でも、資格の勉強をしたり今まで挑戦できなかった分野の勉強をするのも良いかもしれません。

プライベートも充実する

仕事が楽しい、充実しているとプライベートにも大きな影響を与えます。

上手くいっていないとプライベートの時も仕事のことを考えてしまい、心からプライベートを楽しむことができません。

そうなると心理的ストレスになってしまい、仕事もプライベートも上手く回らないという負の連鎖につながってしまいます。

しかし仕事が楽しい、充実していると、プライベートでも良い影響を与えるようになります。

精神的に安定をする

仕事でストレスを感じている人はかなり多いと言われています。

ストレスを感じてしまうと、イライラしたり落ち着かなくなったりと精神面で負の影響を与えてしまうことでしょう。

しかし、楽しいと感じて入ればストレス要因が無くなるのでポジティブな影響を与えてくれます。

仕事を楽しめている人の特徴

では、仕事を楽しんでいる人はどのような特徴があるのかを紹介します。

結果を出している

結果を出している人です。

1度でも結果を残すことができると、自分の成長が確認できて自然と仕事が楽しくなってきます。

まずは結果を残すことだけを考えて頑張ってみる。

仕事を楽しんでいる人は、何事にも全力で取り組んでいる人が多いです。

完璧主義でない

仕事が楽しいと思う人の特徴の中に、完璧主義にならない。ということが言えます。

何事にも完璧を求めすぎてしまうことは、自分自身を追い込んでしまいストレスの原因になってしまいます。

求めすぎて達成されなかった時に精神的にも肉体的にも大きなマイナスになってしまうのです。

もちろん手を抜くということではないですが、簡単な仕事は7割ぐらいでパパッと済ましてしまうという柔軟さが重要なんです。

仕事を楽しんでいる人は、ある程度の柔軟さを持っているのです。

仕事に追われない

どうしても仕事に追われてしまう生活を送ってしまうと、ストレスに感じてしまいます。

仕事が終わらず残業が増えてしまったり、プライベートの時間にも影響が出てしまうとすぐに不満が生まれてしまいます。

余裕を持って、仕事に取り組み逆に仕事を追ってやるくらいの気持ちで取り組むようにしましょう。

目標を持っている

以前にも目標を持つ重要性を紹介しましたが、仕事が楽しいと思える人は常に小さくても目標をもち活動しています。

人間は見えない物を追うより、明確にゴールが有ったほうが方が遥かにやる気に繋がります。

小さくてもなんでもいいので、まず目標を明確に立て活動するようにしましょう。

周りと比べない

何事にもライバルを作ったほうがいいといいますが、意識しすぎて無理してしまうと限界がきてしまいます。

負けず嫌いであるならば、やる気に繋がりますが、窮屈に感じてしまう人のほうが多い現状です。

誰よりも活躍したい、あの人に勝ちたい。そう考えるのは結果を出すのに非常に効率的です。

しかし、自分のペースを崩してしまう程の競争心は良い結果をもたらしません。

一定の競争心は持ちつつ、その中でも「人は人」「自分は自分」と考えることが重要になります。

低いプライドは捨て素直になる

仕事をする上でプライドを持つことはとても良いことです。

大きなプライドは重要ですが、低いプライドは捨ててしまった方が仕事が楽しくなります。

変なプライドが邪魔をして、ミスや間違いを指定しまった時に受け入れることができなかったり、素直に上司・先輩からの助言を受け付けることができません。

そうすると一向に仕事が上達しなくなってしまいます。

素直になり、反発や反論をしないで自分の間違いを認めることができれば当然清々しい気持ちで仕事に取り組むことができるようになります。

仕事が楽しいと考える人は、小さなプライドは捨てて素直に取り組んでいるのです。

楽しいと思えるものを見つけてみる

仕事を楽しまない人の大きな特徴として、仕事の辛い面や大変な面ばかりに着目してしまうことです。

不平や不満が先行してしまいネガティブに考える傾向が強い人のことが言えるでしょう。

仕事を楽しんでいる人は、単純化された作業の中でも工夫や考え方を変えることによって自ら環境を作り出しているのです。

結局

心からやりたい仕事をできたとしても、中には辛いと思うこと、楽しめないと思うことがあります。

そこで、ネガティブに考えてしまう方がいいのか、ポジティブに考える方がいいのか。

答えは明白です。

つまり、「楽しい仕事」とは自分で見つける、生み出すものです。

やらされている、という気持ちでいてはいつまでたってもネガティブなまま変わりません。

やらされているのではなく、やっている。自分で作り出してみるようにしましょう。

考え方次第で、仕事なんていくらでも楽しいと思えるんです。

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