「すごい会議」導入しました!当日の様子を紹介

こんにちは。担当中村です。

今回、弊社ではさらなる会社発展と業績向上のため、「すごい会議」を導入することになりました。

すごい会議を導入した目的は、さらなる企業の成長と発展、全体と経営方針を共有したい。ということで実行されました。

今回は、そんな「すごい会議」初日の様子を少しご紹介。

すごい会議とは

すごい会議とは、

米国の著名マネージメントコーチでもあるハワード・ゴールドマン氏が1975年に開発した会議手法。

引用元:株式会社ピグマ

多くの企業が、

  • 意見が言いづらい
  • 会社のビジョンとあっていない
  • 言えない不満や、問題がある

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

「すごい会議」では、会社の抱えている問題や、普段言うことの出来ない問題を解決しパフォーマンスをあげるという会議です。

この会議は、アップル、アメリカンエクスプレスなど大企業も取り組んでいる会議になります。

国内企業は、ソフトバンク、資生堂などの大企業も導入しているんです。

「すごい会議」1日の流れ

全てはお伝えできないですが、簡単に1日の様子を紹介。

とにかく色々と衝撃を受けます。

「良い会議の雰囲気を行うことができれば、良い結果を残すことができる。」とされていて、細かく会議の進め方などが決められています。

フォーマット通り会議を進める

まずは、良い会議を作り出すために用意されたフォーマット通りに会議をしていきます。

真剣な会議は空気が重く、暗い雰囲気になってしまいがちですが、そうではなく明るく、意見が言いやすい雰囲気の方が良い意見が出やすいということで、フォーマットを取り入れ行われます。

また、思ったこと感じたことをまず書き出す。という作業を必ずしていきます。

自分の意見というのは他人の影響を受けてすぐに変わってしまうので、客観的に自分の意見と向き合うために書き出すという作業は効率的とのことでした。

目標を立てる

まずは会社共通の目標を立てることになりました。

目標を立てることは重要だというお話はこれまでもしていますが、やはりすごい会議でも目標を立てることは重要視されていて、目標を作るという行為にかなりの時間を費やしました。

この目標は、全員の考えや意見を混ぜ合わせ作り出すので、与えられた目標ではなく自分の目標として愛着を持ち取り組むことができます。

各々やるべきことを明確化する

1日目の最後に、会社で抱えた目標を達成するために自分はなにをしないといけないのか。

どのようなアクションをとることが一番重要なのかが話し合われました。

すごい会議を終えてみての感想

1日目を終えてみて、普段いかに自分が考えて行動していないか痛感しました。

誰かがなんとかしてくれる。」と「自分がなんとかしてやる。」では、起こす行動に大きなさが生まれ、結果も大きく変わってきます。

皆さんも、他人事ではなくしっかりと自分事にして「なんとかしてやる!」という気持ちで行動してみてください。

それが自分にとっても会社にとっても、良い結果をもたらしてくれるでしょう。

自分も、今回学んだことは少しでもいろんな方に還元できればと思っていますので、引き続きご報告していきます。

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