実際に働いて思った「おやすみスライド制度」の良いところ

こんにちは担当中村です。

今回は弊社で取り入れいている「お休みスライド制度」について紹介していきたいと思います。

本当に便利な制度になっています。

お休みスライド制とは?

その名の通り、休みの日にちを変えることができる制度です。

急な予定が入ってしまった時など、決められた日数内であれば申請していただければ休みの日にちを変えることが可能です。

「休みたいけど休めない…」

そんな不満を解消してくれる制度です。

導入目的

弊社では基本的に固定休みという概念がなく、決められた日数であれば自由にシフトを組むことが出来ます。

しかし、出勤の日にどうしても外せない用事ができてしまった。体調不良で出勤が出来ない。

などの意見が多くありました。

「有給も使いたくないし、給料が減るのは困る」そんな意見の改善で導入されました。

導入効果

100%と言ってもいいくらいメンバーは制度を利用しています。

やはり、体調不良で出勤が厳しい時に「欠勤扱いにならずシフトを移動させ予定を変更することができるのは嬉しい」との声が多く挙げられています。

こんな時に使ってます

実際に利用しててやっぱりよかったと思う時は

  • 体調不良の時
  • 急な予定が入ってしまった時

利用しているメンバーの大半もこの理由です。

熱が出てしまったり、体がだるい時ってありますよね。

そんな時欠勤にしてしまうと減給対象になってしまう。

休みを変更して規定出勤は減らさないようにしています。

有給も使いたくない、給料も減らしたくない自分は体調不良の時は必ず利用しています。

体調不良の場合は申請をしてもらえればスライドすることが出来ますので使ってみてください。

もう一つが急な予定が入った時です。

弊社では基本的にお休みが月間7~8日となっています。(もちろんそれ以上の時もあります。)

毎月前月の20日前後に翌月のシフトを申請する形になっています。

ですが、1ヶ月前の予定なんて決まっていないことが多いですよね。

どうしても外せない急用って絶対あるんです。

そんな時は利用させてもらっています。

こちらも申請は必要です。

今のメンバーの利用の仕方

現メンバーの方にも利用方法を聞いてみました。

既存メンバーのほとんども利用している「お休みスライド制度」

確認をしてみたところ、

  • 「体調不良での振替」
  • 「急な予定」
  • 「寝坊….。

やはり「体調不良」、「急な予定が入ってしまって変更した。」このような使い方が一番多かったです。

あとは、大寝坊をしてそのままその日休みにして違う日に出勤したという例もあります。

ただ、これは基本的にだめですよ!

今後も

非常にありがたい「お休みスライド制度」

知らなかった人はぜひ利用してみてくださいね。

これからもFHの制度やイベントなどを発信していきます。