【リファラル採用対談】「音楽レーベル立ち上げ」の夢をともに追う仲間を引き入れた

PROFILE

■松山 海里(株式会社CORe 営業部 次長/2018年入社)
■大山 祐人(株式会社CORe 営業部 係長/2018年入社)

フィエルテホールディングスの人財採用で特徴的なのが、
既存の社員が知人を新たな社員として紹介するリファラル採用の多さ。
そこで、子会社で次長として活躍する松山海里と、
松山の紹介によって入社し、いまは同部署で働く大山祐人のふたりの対談を企画。

入社の経緯やふたりでともに追う夢について、語りあってもらいました。

やっぱりタメグチで話そうよ


松山
 今日は、リファラル採用のモデルケースとして、私と大山さんで話してほしいという企画ですね。大山さんは私の紹介でフィエルテホールディングスに入社してくれました。
大山
  はい、その通りです。松山に声をかけていただき、入社しました。いまは、営業を担当しています。
松山
 ちょっと待った。敬語だと、やっぱり、やりにくいな(笑)。いまでも仕事を離れたら、タメグチだからね。今日はプライベートのことも含め、いろいろ話したいし、いつもの調子でやろう。
大山
 それは助かる(笑)。こっちとしても確かにタメグチのほうが話しやすい。
松山
 じゃあ、まずふたりの関係を読んでいる方に知ってもらおうか。直接、知り合ったのは、高校のとき。僕が友だちの高校の文化祭へ行ったときに、その友だちから紹介されたのが大山だった。話しておどろいたのが、お互いにサッカーをやっていたんだけど、小学校のときに試合をしていたこと。それをお互い思い出して、「あのときの!」となったんだよね。それで、その後もなんだかんだでたびたび会っていた。
大山
 そうだったね。
松山
 その後、僕はフィエルテホールディングスに就職。この会社はいま、急成長中で支店の数がどんどん増えていて、人財の数が追いつかない。だから会社から、「いい人がいたら紹介して」といわれて。すぐに大山の顔が浮かんだんだよ。
大山
 松山から連絡が来たときは、ちょっとおどろいた。でも、当時、飲食店の副店長をしていたんだけど、辞めようと思っていたときだったから、とてもタイミングがよかった。それで、「わかった。会おう。ところで、いま、どこにいるの?」と聞いたら、偶然、すぐ近くにいて。「じゃあ、いまから会おう!」となって…。すごい偶然。運命的だったね。松山の話を聞いて、すぐにやると決め、2週間後にはフィエルテホールディングスで働いていた(笑)。
松山
 そうだったね。ところでなぜ、その飲食店を辞めたいと思っていたの?
大山
 上から「これをやりなさい」と決められた仕事しかできなかったから。「おいしい食事や心のこもったサービスで人に喜んでもらいたい」と思って飲食の仕事を始めたのに、自分ではなにもできなくて、それで、仕事に対する情熱がさめてしまっていた。人間関係でも、ちょっと悩んでいた部分もあったし…。
松山
 そうか。それは大変だったな。僕の話もしようか。大山も知っている通り、ずっと音楽をやっていた。大学に入ってからも音楽を続け、ライブハウスに出演したりしながらプロをめざしていた。だけど、そう簡単にプロにはなれない。そこでいったん、音楽活動は休止し、就職することにしたんだよね。
大山
 僕も音楽をやっていたからわかる。確かに、音楽だけで食べていくのは大変だからな。
松山
 そうなんだよね。でも、仕事を探すにも、大学を中退してしまっていたし、できることは限られていた。自分になにができるだろうか、将来のためにするべきことはなにか。それを考えたとき、「営業がいいんじゃないか」って。営業なら努力しだいで道を切り拓いていける。だから、「営業で自分がどこまでできるかやってみたい」と思っていたとき、フィエルテホールディングスに出会ったんだ。

夢への挑戦権を得られる場所


大山
 なんでフィエルテホールディングスに決めたの?
松山
 やればやるほど報酬として自分に返ってくる。ポジションもすぐに上がる。そこが魅力だった。でも、いちばんの決め手は、人事の磯崎さんが採用面接でいっていた言葉かな。「営業で結果を出せば、ウチなら自分のやりたい事業にチャレンジすることができる」って。

フィエルテホールディングスは新規事業が続々と生まれている会社。立ち上げる新規事業の条件は、「世の中に必要とされていること」と「社員がやりたいこと」。それを聞いて、がんばれば、フィエルテホールディングスで自分の音楽レーベルを立ち上げることも可能だとわかった。その可能性にワクワクして入社した。大山を誘ったのも、大山がDJをやっていたことを知っていたからなんだよね。将来、フィエルテホールディングスで音楽ビジネスをふたりで立ち上げたいと思ったからなんだよ。

大山
 それを聞いたとき、本当にうれしかったよ。僕も音楽の夢はあきらめきれていなかったからね。でも、最初は「そんなことできるのかな」と半信半疑だった。
松山
 もちろん簡単じゃないさ。まずは営業として結果を出し、ポジションを上げて、事業を立ち上げる責任者として認めてもらわなきゃいけない。それとともに、本当に新規ビジネスをやっていけるだけの実力を身につける必要もある。だからこそ、いまの仕事をがんばらないといけないんだ。
大山
 確かに、営業の仕事はお客さまのニーズを把握する能力や提案力、人財に対するマネジメント力も養える。ポジションを上げていけば、「この事業でどうやって利益を上げていくか」という、マネタイズの手法も学べるからね。
松山
 うん。そうやって実力をたくわえ、結果を出していくことで、夢への挑戦権が得られるんだよ。

20代のうちに一緒に夢をかなえよう


松山
 じゃあ、今後のことを話そうか。僕の場合、まずは支店長としての責任をしっかり果たすこと。とくにメンバーとのコミュニケーションを大切にしていきたい。前任の支店長がとてもアツい人で、グングン人を引っ張っていくタイプ。僕はそのいいところを受け継ぎつつ、よりメンバーに寄りそい、会話を大事にしていくマネジメントをしたい。
大山
 いや、支店長として松山はいまでもスゴイと思うよ。メンバーのことを気にかけ、一人ひとりの表情や気持ちをくんでくれるから本当に助かっている。大人になったなあと思うよ。高校のときはあんなにチャラかったのに(笑)。
松山
 うるさい(笑)。でも、とくに支店長になってから、自分は変われた気がするんだよね。それと、大山が入って来てくれたことが刺激になったよ。友だちとはいえ、仕事では負けられないからな。
大山
 そうだね。誰かががんばっていると、「自分も負けられないぞ」と刺激を受けるよね。その一方で、みんな本当に仲がいいよね。たとえば、結果が出せない時期が続くと、まわりのみんながはげましてくれる。「自分の売上だけ上がればいい」という一匹狼タイプがいない。そういうタイプはフィエルテホールディングスにはあわないのかな。
松山
 そうだろうね。営業の仕事は正直しんどいときも多い。雨の日、雪の日、暑い日も、外に行かないといけない。結果を出せない日もある。でも、会社に帰ってみんなの顔を見ると、ホッとして疲れも吹き飛ぶ。
大山
 そうだね。だから、毎朝、仕事に行くことが楽しいんだ。前職の飲食店時代と違って、いまは、「どうやってお客さまにアプローチしようか」と戦術を考えながら取り組めるからね。それがビジネスのスキルを磨くことにもなる。
松山
 おお、いいね! すると、ふたりで音楽レーベルを立ち上げる日も近づいているかな。20代のうちには実現したいよね。
大山
 そうだね。いま、22歳。あと8年あるから大丈夫だろう。
松山
 それにしても、夢や目標を追う楽しさってほかでは味わえないよね。それを支店のみんなや、これから入ってきてくれる人たちにも伝えていくこと。それが今の立場としての使命だと思っている。
大山
 いいねえ。でも、模範解答すぎて、松山らしくないかな(笑)

\ 私たちと一緒に働きませんか? /

採用ページはこちら

join us

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。