【子会社代表】この会社だから見えるようになったもの

現在、フィエルテホールディングスで子会社を立ち上げた原田拳斗さん。
この会社に入社を決意した軌跡からこれからのビジョンを教えてもらいました。

PROFILE
原田 拳斗
入社:2016年/5年目
出身:東京都
趣味:バー巡り

コンプレックスもあった学生時代。社会に出たら絶対お金を稼ぎたい。

いきたい場所に行く、欲しいものを買う、
そんな日々の生活から僕は学生ながらに自分の夢を叶えるにはお金が必要だと感じていました。

その頃から”働くようになったらお金を稼ぎたい”そんな夢を持ちながら、大学卒業後は飲食店の社員をやっていました。

学生時代に飲食のアルバイトも数々経験していたこともあり、お客様に喜んでもらえる飲食のお仕事が大好きでした
休みが月に4日しかなくても、常連さんや働く仲間、そして好きな飲食に携わっていることが楽しかった。

しかし、皆さんもイメージできるように飲食業界では成果に対する評価がもらいにくく、稼ぐことのできる限界があることに改めて気付かされました
夢と現実のギャップですね。元々の夢を追うか、好きな仕事を継続するか。

そして、やるからには夢に全力でスピード感を持って挑戦したいと思っていた時に、フィエルテホールディングス立ち上げメンバーの今井さん(現代表)から一緒に働かないかとこの会社を紹介をしていただきました。
夢を追いかけ、稼ぐなら営業がいいと思っていたことと、自分たちの夢を全力で追いかけるこの人達と一緒に僕も夢を叶えたいと感じ、転職をしてここで挑戦をする決断をしました。

この会社の役員になって稼ぎたいと思いワクワクしていましたね。

現実とのギャップ

稼ぐなら営業だと思って臨んだ現場活動はとにかくキツかったです。
”イメージしているよりはるかにきつい。こんなにお客さんて冷たいんだ。”

それでも頑張れたのは、その先に目的があったから。
そう思いながら着実に結果を伸ばし、現場を経験し、入社してから8ヶ月目で負けず嫌いな性格も評価してもらい、支店長を任されました。

10人前後をマネジメントすることになり、役職についたときは嬉しかったのですが、はじめてのマネジメントに戸惑うことも多かったです。

当時はぶっちゃけ、数字の管理と、取引先の対応だけがマネジメントだと思っていました・・・
今思えばマネジメントなんで形だけで全然できていなかったですね。笑

その時は目の前のことに夢中で周りのことはあまり見えていなかったです。

一年後くらいから、なぜ役職が上がらないのか、奮闘した時期ではありましたが、改めて目の前のことに向き合い一歩づつ取り組み、新しく入社してくれたメンバーに寄り添い、周りを巻き込んで支店の生産性の最大化を考えていた。
コツコツ継続したことによって、社内だけでなくクライアント企業にも成果を評価していただく事ができ、入社して2年半、ようやく次の役職を上げることができました。

同じ支店のメンバーとの一体感も感じ、この会社に入って一番の成功体験ですね。その時のメンバーはいまでもかけがえのない仲間です!

この時の仲間に気づかされることも多く、その頃から自分のことだけではなく周りの一緒に働くメンバーのことも意識するようになり、10名弱もの方の昇進をサポートしました。
その経験があって、会社と社員の成長と自分の成長が比例していると感じ、会社という組織の捉え方が変わった瞬間でしたね

子会社CORe立ち上げに至るまで

フィエルテホールディングスでは自身の目標や夢の共有をよくします。

自分の未来にワクワクできる環境。

人の意見を聞いて、自分のものに取り入れたりアップデートしたり。

入社当時掲げていた目標は役員だったが、入社2年目の時に尊敬している代表に「社長になってみて気づくことはたくさんある」と言われた時に初めて組織を持つことに興味が湧きました。
そこからは誰よりも早く昇進し、組織を持っても恥ずかしくないよう認められたいという意欲につながりました。
ここでも目の前のことを一歩一歩、コツコツ継続することを意識しました。・・・改めて大切ですよね。
やると決めたらとことんやりたい性格なんです。

入社4年目になり、そろそろ役員に昇進したいと思っていた頃、代表に新しく子会社を任せたいと言ってもらいました。
代表取締役、28歳で会社を持つ経験ができるなんてとても嬉しかったです。

実際に4月に事業部を小会社にして立ちあげるまでは意見の食い違いも多く、本当に苦戦しました。

商材や営業方法、フローなど、子会社の方向性を決定するまでに1〜2ヶ月もかかりました。
この1〜2ヶ月があって、今があると思うと副社長の西さんには大変感謝をしています。

それと同じ時期からは会社の今後の道筋を考えなければいけない立場になり、どんな時も会社の事が頭から離れなくなりました。
”会社を成長させなければ、社員の生活が守れなくなってしまう”と。
毎日不安との戦いですね。笑

COReに秘めた想い

子会社の名前は私たちは繋がりを大事にするという意味で

”Cherish Our Relationship”

この3つの頭文字をとり、子会社の会社名は株式会社CORe(コア)にしました。

お客様や社員、取引先に方々などの”人々”との繋がりに気付きがたくさんあったこと、
「core」という単語には芯や核という意味もあり、2026年までに売上、人数規模もフィエルテホールディングスの芯、核になるという思いも込めています。

業務内容は、個人のお客様に電話と訪問で営業活動を行う事業部として、商材も時代に合わせたものを扱っていく事が決定しました。
具体的には、電気・ガスなどのインフラ系、生活に欠かせない生活用品の販売を行っています。

今後は自分がそうだったように、人数規模を大きくして、20代でマネジメント経験ができ成長できる環境を作り、
そして、海外に拠点を置きチャレンジができる会社にしていきたいと思っています。

でも一番の想いは、フィエルテホールディングスのmissionにもある可能性を最大限に発揮できる環境を提供する部分で、できなくて悩んでいた過去があっても、ここでだったら活躍できる、輝けるそんな場所にしたいですね。

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