【人材輩出企業】フィットネス事業部設立

この度、2021年7月にフィットネス事業部を発足し、
パーソナルジムを四谷三丁目にオープンしました。

お客様に喜んでいただけるサービスを目指した、2つのポイント!
・トレーニングをしたことない方でも始めやすい成果型料金設定
・大通りから離れた立地で、こっそり通えるアクセス

トレーナーは弊社の”営業OS 第一営業部”で営業職を経験したのち、
教育事業部長 兼 企業のCHO(健康管理最高責任者)を担当。
ビジネスマンの健康管理を中心とした活動を展開しています。

学生時代から身体を動かすことが好きで、好きが高じてこの度新規事業の発足に至りました。

店舗情報

店舗名Prover Fitness
(プロヴァーフィットネス)
所在地〒160-0007
東京都新宿区荒木町11−67
ポルトグランデ四谷三丁目102
営業時間12:00〜21:00
※完全予約制
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今回は立ち上げに至った経緯と今後のビジョンを事業部長の和田さんにインタビューしました。

プロフィール
和田 航平
入社:2017年3月
出身:神奈川県 日本工学院専門学校
趣味:フットサル、ゴルフ

弊社では、Vision(私たちが目指す社会)に”なくてはならない企業へ”を目指しています。
そして、Mission(私たちの使命)に
”可能性を最大限に発揮できる環境を提供し、超人材輩出企業になる”ことを掲げています。
多角的に事業を拡大することで、社会に貢献できる人材を社会に輩出していける企業になりたいと考えています。

しかし、今まで展開した事業は”私たちがやりたいこと”の実現ではなく、”私たちが出来ること”への挑戦が多いと感じていました。
”私たちがやりたいこと”に挑戦できなかったのは、社員に満足してもらえる結果を追求することが最優先だったため会社としてチャレンジ姿勢を見せられていなかったのではと考えています。

このままでは会社として経験を積むことや、今後、社員が新しいスタートを切ることも出来ないと思い自分が何かできないかと考え新規事業を提案しました。
会社を発展させていくには、自社サービスを考えたり、リリースしていかなければいけないと責任感もありました。会社としてのチャレンジ姿勢を体現したい思いがとても強かったです。

今までこの会社でサービスを考え、マーケティングを行い、事業を成功させた経験も失敗した経験もありません。
自分たちで価値を決めて提供し、売り方を選んでいくことにワクワクしたのと同時に、今まで考えたことのない膨大なタスクにへとへとでした。笑

自分たちで決めなきゃならないのに、”いいビジネスかどうか”の判断はどうするのか?”
根拠を作っていくためにも始めて良かったと思っています。

なぜフィットネス事業だったのか

それは、好きだからというのが一番です。
幼少期からサッカーを習い、専門学校でもサッカーをして、社会人になってフットサルや筋トレに目覚めて・・体を動かすことや健康に本当に興味があって、好きが高じて仕事になりました。

また、その中で”パーソナルジム”のオープンに至ったのは、”自分が得意なこと”や”コストや人件費の少ないもの”から始めるというのも考慮しました。
ただ、トレーニング機材の設置や組み立てには流石にトレーニングしていても苦労しました。

試行錯誤もあり、運営開始まで3ヶ月でスタートすることができました。

他社との差別化は業界初の料金体形


入会金と、ダイエットなら脂肪量が減った分、筋肉をつけたいなら体重が増えた分だけ支払うシステムにしました。
よくある全額返金より、痩せた分支払うところに「せっかくやるなら私もコミットしたい」という思いと、「ダイエットやボディメイクをしても結果が出なかったら困る」人へニーズがあると感じたからです。

今はまだスタートたばかりで、2ヶ月しか過ぎていません。
まだ発見できていない失敗や成功もまだまだ出てくると思います。

先ほども少しお伝えしましたが、”顧客にとっていいサービス”を追求することがやはり大変でした。

このサービスで本当に喜んでもらえるか?
数あるマシンの中で本当にこれでいいのか?
集客方法はこれでターゲットにしている人が来てくれるのか?
言ったからには成功させたいという思いもありますが、もたもたしていられないことも含みます。

今まで気づかなかった、苦手な分野が明確になりましたが、やらなければならない使命感もあります。
ここだけでは伝えきれません。

経験を通してわかったこと

①物事の本質を理解すること
例えば、事業を始める際に「ペルソナ」は大事と言われます。

ペルソナを作成することで具体的なユーザー像を設定し、人物像への理解をすることで、
関係者間の認識を統一して、自社がとるべき戦略を明確にするというものです。
マーケティングでの定義を端的に言えばサービス・商品の「典型的なユーザー像」ということができます。

なぜ大事なのか?ターゲットとの違いは何か?を理解せず、
お金をかければ集客はできるだろうとか、私たちがどんなアプローチをするかも、やりながら方向性を決めていけばいいと思っていました。
しかし、立地を決めたり、広告をどうやって出していくかを考えたりしていくうちに最初の考えとはズレが生じてしまいました。

だからこそ、ペルソナを決め、ペルソナのニーズを満たすことができるアイデアを出すということは、伝わる・需要を満たす完成度の高いサービスが作れると感じました。

②チームって本当に大事
新しい事業を始めることは、一人で行うには効率が悪すぎました。
どんなスポーツでもチームは色々な働きをするじゃないですか。
サッカーで言えばフォワードとキーパーでは役割が変わりますよね。

ビジネスでも、一人と複数人のチームだと発想も全然違うと思います。
発想を組み合わせることで新しい発想ができたり、それが足し算にも掛け算にもなると感じました。

DIYが得意な人、アイディアマン、SNSに強い人、コミュニケーションが好きな人、
それだけではありません。様々な角度からサポートしあえるアベンジャーズみたいなチームがあったらやりたいことを実現しやすいなと。

上記の2つのポイントを踏まえると、今後新規事業を行う際には
リソース(人や予算)をどこでどうやって投下していくか経験を元に参考にしていきたいです。

今後のフィットネス事業部

トレーニングやったことない人にも来ていただける空間にするのはもちろん、結果にコミットできるジムで、健康やトレーニングを好きになってもらえる空間にしたいです。
そして、ジムだけではなく健康に携わるプラットフォームを提供し人々に貢献していきたいと思っています。

7月に発足したフィットネス事業部。
0からスタートを切った初めての事業部で、会社としても新たなステップになりました。

今回は事業部長の和田さんに立ち上げのきっかけから今後のビジョンをお伺いしました。
弊社では部長クラスで新しい事業提案をすることが可能です。

超人材輩出企業を目指し、社員のやりたいことの実現がまたできるよう
今回の事業発足から見つかった反省点を生かし、今後さらなる発展につなげていきたいと考えています。

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